会社沿革

1937年4月

仙台市長町字東裏北30番地に資本金50万円をもって設立

1940年☆

耐熱鋼の生産開始

1948年☆

耐熱鋼をトヨタ自動車工業(株)へ納入開始

1960年☆

世界初の耐食性軟磁性材料K-M鋼の開発

1961年8月

財団法人金属助成会を設立、毎年研究者に奨励金を授与(原田研究奨励賞)

1975年11月

加工製品の製造販売開始

1980年10月

熱処理加工の受託販売開始

1986年2月

土浦熱処理工場を設置

1990年5月

村田熱処理工場完成、操業開始

1991年7月

精密加工工場完成、操業開始

1991年11月

資本金8億2千7百50万円に増資

1992年4月

村田工場を本社工場に変更

1992年5月

二次加工工場(現 鋼材工場)完成、操業開始

1993年10月

冷間鍛造工場完成、操業開始

1993年12月

溶解鍛造工場完成、操業開始

1997年9月

ショッピングセンター「ザ・モール仙台長町」オープン

1998年9月

TPM優秀賞第1類受賞

2005年7月

発明協会「21世紀発明奨励賞」受賞・・・次世代鉛レス快削鋼「TiCS」

2007年11月

発明協会「東北経済産業局長賞」を受賞・・・高硬度電磁ステンレス鋼「K-M57」

2011年5月

タイ王国にTOHOKU Manufacturing(Thailand) Co.,Ltd.を設立

2013年9月

燃料電池用電磁ステンレス鋼を東北大学と共同開発

2013年12月

新磁歪材料を弘前大学、東北大学と共同開発

2016年1月

表面硬化処理法『キリンコート®Cシリーズ』みやぎ優れMONOに認定

2016年2月

IoTセンサーシステムを宮城県産業技術総合センターと共同開発

2016年4月

大同特殊鋼(株)と表面処理『TM~{3}(ティー・エム・キューブ)シリーズ』を共同開発

2017年5月

インド共和国にTOHOKU STEEL INDIA PRIVATE LIMITEDを設立

2018年2月

圧電素子を超える振動発電機能を持つクラッド鋼板を開発