産学共同とは?

産業と学問の融合が新たな可能性を育む

本多 光太郎 先生
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本多 光太郎 先生

独創的な技術を生み出すためには、強力な研究開発体制が欠かせません。設立以来、当社のブレインとして研究指導頂いているのが、東北大学金属材料研究所です。同研究所では、本多光太郎博士による鉄鋼の研究を基盤に、金属材料から非金属材料まで領域を拡大し、とりわけ磁性材料をはじめとする物質・材料研究では世界最高水準の評価を得ています。当社では、顧客ニーズをベースに独自の製品を開発するにあたって、研究・試験面では同研究所の知的ノウハウを、製造・量産においては当社の技術ノウハウを活かし、それぞれの立場からのアプローチにより、高性能で多機能な新素材を生み出しているのです。

産学共同による効果

産学共同の歴史

会社設⽴以来、東北⼤学および同⾦属材料研究所等と連携し、さまざまな研究機関の指導のもと、⾃動⾞用エンジンバルブ鋼、世界初の電磁ステンレス鋼の開発・量産製造を実現。国内外の産業界の発展に寄与してきました。産学共同の歴史は、私たち東北特殊鋼の発展の歴史といえます。

原田研究奨励賞

優秀な若⼿研究者を育てることも重要な活動

初代社長<br/>原田 猪八郎
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初代社長
原田 猪八郎

金属に関する研究の進歩発展に寄与するため、若手研究者に奨励資金や研究費を援助することを目的に昭和36年、当社初代社長・原田猪八郎の名を冠した「原田研究奨励賞」を創設しました。現在も、毎年、大学の審査委員会から推薦された若手研究者らに授与しています。設立の根底には、産学連携と地域産業の育成を説いた本多光太郎博士の意志が込められています。

関係機関へのリンク

• 東北⼤学 http://www.tohoku.ac.jp/
• ⾦属材料研究所 http://www.imr.tohoku.ac.jp/
• 産業技術総合研究所 http://www.aist.go.jp/
• 宮城県産業技術総合センター http://www.mit.pref.miyagi.jp/

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東北特殊鋼株式会社
〒989-1393
宮城県柴田郡村田町⼤字村田字⻄ケ丘23

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