価値を提供し続ける為に新しい東北特殊鋼を創る

堅実でまじめ、伝統と実績がある。
これらは学生の皆さんからよく聞く当社のイメージです。
確かにその通りですが、これらは同時に、
新しいチャレンジが苦手、石橋を叩きまくってからわたる
という当社の課題を表したものでもあります。
この課題は内在的なものであり、すぐに解決できるものではありません。

しかし私たちは、この課題を認識しつつ、新素材「磁歪材」の開発や海外への生産移管推進等、

新しい取り組みを行うことで、内部的にも変わろうとしています。
東北特殊鋼が目指す価値をこれからも提供し続けるため、これまでとは違った、

新しい東北特殊鋼を創っていく。

今、当社はこのステージの真っ只中にあります。

これからの若手社員には、新しいアイデアや感性を期待しています。
新しい発想が求められる中で、一つの思考にとらわれることなく様々な可能性を考え、

想像し、そして実現すること。難しそうに聞こえるかもしれませんが、業界の常識、

何より会社の常識に対して感じる違和感が、その出発点となることが多くあります。

その出発点に立つことを何より得意とするのは、他ならぬ新入社員の皆さんだったりするのです。

産業界に貢献し続けるため、今ある技術をどう広めるのか、そして今ない技術をどのように想像し、実現するのか。
東北特殊鋼は、一緒にそれを考え、行動できる人材を必要としています。

 

総務人事部長  佐藤 高彰